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よくある質問

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テクノストラクチャーとは、パナソニックオリジナルのハイブリット梁『テクノビーム』を使い、地震などの災害に対する強度を確保した家のことです。
災害や経年老化によってわたみやすい梁。木造の弱点である梁を、鉄によって補強した新技術です。
このテクノビームを使い、さらにプランの段階で一棟ごとに構造計画を実施、地震などの災害に対する強度を確保した家づくりを行っています。

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地震への強さは、耐震実験で検証済です。
テクノストラクチャーで建てた実物大の家を振動台にかける実験で、震度7でも構造体の損傷・変形はありませんでした。
震度7の激震を実験5回繰り返しても、充分耐える強度があることが証明されたのです。

テクノビームの芯材となる軽量H形形鋼には、防錆性能に優れた溶融亜鉛めっき処理を施しており、住宅性能表示制度における劣化対策等級3(最高等級)防錆基準をクリアしています。鉄骨に万が一すり傷程度の傷が付いた場合でも、溶融亜鉛めっきの犠牲防蝕作用が働きます。犠牲防蝕作用とは、鉄素地が露出した場所で、溶融亜鉛めっきが鉄よりも先に反応して緻密な保護被膜を作ることを言い、亜鉛がそのものを錆びから守ります。

結露防止のために、壁体内に入った湿気を外に排出するための壁体内通気構法を採用し、テクノビームへの断熱を以下の通りに行っています。
(1)外周部(2階テクノビーム):ロックウールのボード状の断熱材を現場で施工します。
(2)持出しバルコニー部分:持ち出したテクノビームをロックウールのボード状の断熱材で包み、また、バル
  コニーの床、軒を繊維系断熱材で覆い、冷たい熱が室内に引込まれないような措置を取っています。
(3)持出しバルコニーと室内の境界:現場施工でのウレタン吹付け、あるいは工場で発砲系の断熱材を施
  工し、断熱の強化を行っています。 

 
※地域や断熱等の条件により仕様が異なる場合があります。

認定を受けることができます。
一定の基準を満たした認定長期優良住宅は、税制面での優遇などを受けられます。
認定を受けるためには、長期優良住宅普及促進法に定められた基準に基づいた仕様とし、所管の行政庁等で技術審査を受ける必要があります。詳しい内容につきましては、お近くの採用ビルダーにお問い合わせ下さい。

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テクノストラクチャーなら、木造でありながら鉄骨やRC造でないと不可能といわれてきたプランを実現することができます。
コストパフォーマンスに優れた住宅といえるでしょう。
耐震実験や構造計算で家の強さを検証し、テクノビームで強度を確保しているという安全性。
コストパフォーマンスに優れ、家族を守る安心感、デザイン性も兼ね備えた木造住宅です。

パナソニックは、テクノストラクチャー等の住宅用部材を工務店やビルダーに供給する部材メーカーであるのに対し、パナホームは住宅の施工・販売までを行うハウスメーカーで、同じパナソニックの同じグループ会社ですが、まったくの別会社です。

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